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2015.08.06 07:44|未分類
このブログの存在意義とは……。

さて、そんなことは考えても無駄なので本題
今日は、KF2について書きます

まず最初にKFというゲームタイトルを知らない人に向けて

KFとはKilling Floorというゲームの略称で、ゾンビサバイバルではかなり有名な作品です
最初のタイトルはシンプルながらもコアなゲーマーは惹きつける魅力で溢れてました

プレイヤー達は荒廃した街や怪しげな研究所など、様々な場所でspecimenと敵と戦い生き残るのが目標となります
ラウンド(正確にはWave)に押し寄せる敵を殲滅すると次のラウンドに進み、指定された長さのラウンドを生き残ればBOSSと戦闘になります

Short 4 wave
Middle 7 wave
Long 7 wave

プレイヤーはperkと呼ばれる独自の武器に長けた種別の職に付き、自分の向いた役割をこなして互いに協力しなくてはなりません
このゲームが素晴らしいゲームとなったのは絶妙なゲームバランスでしょう
Normal < Hard < Suicidal < Hell on Earth
上記の4つの難易度が設定されていますが、Suicidalと名付けられた通りにここから先は正直かなり難しいです
通称SCとFPと呼ばれる強敵二種によって戦線が崩壊することも多く、各々の仕事をこなせなければ容易に全滅します
BOSSも強く、Suicidalからは参加しているプレイヤー全員が自分のperkについて深い認識をしていることはもちろん、各敵の対処法や、チームの構成から行動を判断出来ることは必至になります

SuicidalやHoE(Hell on Earth)はその異常な難易度からクリア出来た時の達成感は他のゲームの比ではありません
その神ゲーである前作は2009年に発売され、ちょくちょくアップデートされて来たが、今年になってやっと後継となるKF2が公開された

まだEarly Accessの段階なので、細かい指摘点はまだたくさんあるが前作にも負けないくらい良い出来にはなってきている
Perk、map、Boss等々色々と少なく未だに楽しめる部分は少ないかもしれないが、買う価値はあるだろう

公開されたのは4月?で実はすぐに買って遊んでたのだが、1人でやってるとどうにも飽きるのですぐにやめてしまった
最近は友達も買ってくれたので、よくやってる
やり込むとやっぱり楽しいなぁ、って思うしやっぱり自分はKF好きだなぁと改めて実感した

友達とやるとこのゲームは楽しさ2倍なので、ぜひ興味を持った人は友達に勧めて一緒にやってみてくれ
初心者には地味に敷居が高いゲームかもしれないが、必要な情報はwikiに載っているし、やり込めば絶対面白いと思うはずだ
Hardなんかに行く頃にはwikiを熟読することを推奨する
高難易度において、チームの崩壊を引き起こすやってはいけないこと、というものも存在するからだ

そういうことでとりあえずSuicidalは出来るようになったので、Suicidal Soloについて纏めてみようと思う

- Solo Suicidalのススメ -

ソロにおいて重要なのは殲滅力でも瞬間火力でもない。それは生存力だ。
このゲームにも運要素は必ずある。特に大きく関わってくるのは敵の沸き方だ。
目の前でSCやFPが同時沸きするなんて災難もあったりする。その時に生き残れるかどうかが大事で、つまり必要なのは生存力である。
というわけで使うperkはMedic一択。間違いなくMedicがソロにおいて最強。
今回はLvを20と仮定して話を進める。

Medicの利点
>Armorの値が他のperkに比べて高い
>回復のリチャージレートが断然高い
>足が早い
>スキルによって回復でArmorが微量回復可能

KF1の時にはソロにおいてBerserkerが強かった。Clotに掴まれない利点があり、足も早くて硬い。
MedicもArmorがあれば同様に硬かったが、Armorが剥げてしまうと他のperk程度の耐久力しかない問題があった。
それに対してBerserkerはArmorがなくても高いダメージ耐性を持つため、安定した強さがあった。

今作において、Berserkerは気持ち程度の耐性しか持ち合わせていない(具体的には5%)
他のperkがHP増加というメリットを持ち合わせていることを考えれば、むしろ単体で考えれば劣る可能性もある。
(パーティプレイにおいてはスキルやMedicの補助で他のperkよりも硬くなれる)

ソロにおいて重量制限はあまり問題ではないが(敵の数が少ないため)、もし多いほうが良いというならばSupportを挟むといいだろう。Supportの20スキルには重量制限を20に変更するものがある。
一回Supportにしてから他のperkに変えても重量制限は20のままなので、余分に武器を持てる。
Supportはソロにおいて最も弱いので(Husk、Crawlerに対して非常に弱い)、Crawlerが沸かない1st waveでSupportを選択し、それ以降はMedicに変えるといいだろう。

基本的にはマラソン(一箇所で構えるのではなく、mapを走り回る戦略)になる。
狭い場所では退路を塞がれて事故死することがあるので、出来るだけ広い場所を選ぶ必要がある。
事前にmap構造をよく理解して、道を間違えることがないようにしたい。
では実際に流れを確認していく。

HoE 7 wave

1st wave -

弾や武器を拾い、後半に向けて金策を行う
売却する際は一度武器を拾い直すと150で売れるのでしっかり確認して売ろう
最終的な武器はMedic用のアサルトライフル(HNTech-401 Assault Rifle)とPulverizerになるが、どちらも高価ですぐには手に入らない。当面は3rd waveくらいに買えるのでハンドガンとグレネードで凌ぎましょう

2nd - 3rd wave

CrawlerやHusk、Sirenなど面倒くさい連中が現れ始める。
足の速さや硬さを活かせば問題なく過ごせるだろう。もし囲まれたとしても心配する必要はない。
他のperkと違ってmedicが強いのはGrenadeが攻防一体になっているからだ。
Berserkerのように投げても雑魚が倒せない、なんてことはないし、CommandoやSupportのように自殺になってしまった、なんてこともない。自己回復も雑魚処理も同時に出来る多機能な素晴らしい奴だ。
場合によっては下手に弾を使うよりも無駄な金の消費を減らせることもあるだろう。
Sirenに消されてしまった、なんて愚かなことがないように注意して使用せよ。
地味に高価なので、waveごとに弾を拾って回収しておこう。

4th wave

ここからはSCが現れる。ただcampをしているわけではないので、問題はない。
重要なのは間違えて撃たないことだ。一定以上のダメージを与えてしまうと発狂して暴れだしてしまう。
他の雑魚と同時にSCを処理をするのは難しい。マラソンをしているのでSCは最後に処理するよう残しておこう。
残りがSCだけになったら、近接回転法で倒してしまおう。
注意すべき点としてSCは通常状態において足が非常に遅い。
距離を離しすぎると、転送されて退路から現れることもあるので見失わないようにしたい。

5th wave - 7th wave

FPが登場する。Medicは足が早いため時間をかければ倒すことが出来るが、短縮のためにPulverizerを持っているのが好ましい。
SCと異なり、発狂すれば物凄い勢いで追いかけてくるため転送されることはあまりないが、稀に起こりうるので気をつけるべきだ。

BOSS

Pulverizerなどは売り払い火力武器を買い直そう。
個人的にはAA-12 Auto Shotgun + HMTech-201 SMGだ。
Hansで一番気をつけなくてはならないのは遠距離からのマシンガンだ。凄まじい勢いでArmorとHPが削られていく。
Armorがなくなった場合、高所からの落下and回復を繰り返して50くらいまで回復させておきたい。
同様にガスやグレネードも気をつけなくてはならないが、見てから十分に避けられるので問題はないだろう。
角待ちをしてAA-12のフルショットをお見舞いしてやろう。角にいる敵に対してHansは大ぶりの近接攻撃を仕掛けてくることが多い。避けた後は7、8発ぶっ放して反対側へ回避しよう。
相手がドレインを行うタイミングで自分の真下にGrenadeを投げると良い。ドレイン後にHPを保つことが出来るし、Armorを回復出来る。
弾やGrenadeが底を付いたら、mapを走り回り弾薬を探せばいい。ただ、長い廊下を走るとマシンガンで殺される場合があるので、そこは考慮して動くべきだ。
上記を繰り返せば比較的容易に倒すことが出来るだろう。
ただし、時間はかかる。
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2015.05.27 10:58|未分類
とりあえず生きてますー報告みたいなものです

最近はまー結構忙しいですね。更新してる今も眠くてかなり適当な感じになってマス
前ほどゲームもしなくなった(きっとこれはTS面子が全体的に忙しくなったから)

昔は「暇だー、次なんのゲームやるー?」って流れで適当に新しいゲーム見繕って皆で始めたり、マインクラフトやら過去の遺産を持ち出して時間つぶしするってのが鉄板だったけど、今はそうでもないですね

LoLも全然やらなくなったし(あんまやる人いないし)、GOとOsu!をちょこっとやるくらいかな

Nova3(多分)からスタートしたGOもなんだかんだでMasterGurdian2まで来たけど、ここ数戦味方の引きが悪くて萎えポヨ
Loungeは引退しました。怒涛の八連敗で全てを失った。代わりに箱開けたらバタフライナイフ出た。ウレシイ。

最近一番やる気あるのは意外なことにOsu!で、よく分からないけど調子いい。
オーソドックスな(人差し指+中指)スタイルを捨てた3days_dreamはもう完全にゴリラの道を捨ててしまったように思えたけど、意外と(人差し指+薬指)でもいけるもんなんですね。

16連打くらいなら270BPMくらいまで叩けますし、最近は少し体力もついてきたので50連打くらいまでなら240BPMくらいまで大丈夫になりましたね。交互押しにしてから単発の制限もなくなりましたし、現状選べる譜面が昔に比べて増えました。

現状ネックなのはAR9DTですね。ぶっちゃけちゃうと昔なんてAR8DT(AR9.6)も結構ぎりぎりでした。なんかよく分からないけど、「俺、目弱いからこれ以上無理だわ」とか勝手に諦めて、言い訳ばっかしてましたね。

年取ると雑魚い自分ともうちょっと向き合えるようになるみたいで、肉体的にはきつくなってるはずなのに気づけば普通にAR8DTは見えるようになってました。AR8.5DTはなんとか見えるくらいで、初見で一発FCは難しいかな、くらいですね。

AR9DTが見えるようになればもうちょっと出来る譜面増えそうなのになー、とか思いつつやっぱりAIMも足りないということを最近実感してます。昔に比べて目が良くなったせいかACCは前より取れるようになりましたね。楽に見えるようになると落ち着いて打てる気がします。

AR10以上はまだ反射的に打つ形でACC爆発するのでそこも課題ですね。最終的にBPM300くらいまで叩けるのが理想です。AR、ACCに対して特に雑魚いせいでHRから逃げてきたので、CS5のAIMも課題の一つです。

300PPいつになったら出るかな......
2015.03.28 05:51|未分類
いや、何回か記事自体は書いてたんですよ。ホントダヨ?

記事を書くのが途中でダルくなったりして、一旦保存して放置しとくいつの間にか忘れちゃうんだよね。年のせいかな?
前の記事から時間が経ちすぎて色々書くこと多いね。

冬くらいのことから書く予定です。

コミケ関連とか

今年は行きませんでした。正確に言うと行けませんでした。
家庭の事情で引っ越しする必要が出てきまして、引越しシーズンに入る前に引っ越そうということで新年早々に引っ越したので年末はその準備で大忙し。とてもじゃないけどコミケに行ける状態ではありませんでしたね。
何回か参加している内に色々知り合いも増えてきたのに、挨拶とか出来なくて申し訳ないです。
一部の人はわざわざメールで連絡までしてくれたのに、年末は携帯まで壊していた始末でろくに返事もできず、いくら頭を下げても足りませんね……。
夏コミの予定はまだ分かりません。今年は就活を控えている上に、Mr.サボり魔の称号を手に入れている私はまだ卒業に必要な単位が結構不足してるので忙しくなりそう。

最近やってることの話し

記録は残しておかないと、前に何やってるのか鮮明には思い出せない。久しぶりに記事を書くとそう思います。
なんだか色々やっていた気がします。
12月 Borderlands2 pre-sequel
1月 Dungeon Defenders2
2月 Osu!
3月 CS:GOいや、実際は超適当です。実際一ヶ月区切りでやってたわけでもなくもっと短かったりもっと長かったり。LoLもちょこちょこやったり、別ゲー(Minecraftとか)やったりもしてた。どうせだから各ゲームの批評とか、色々書くよ。

Borderlands2 pre-sequel

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知ってる人は知ってる結構有名な作品の最新作。タイトル通り時系列的には2の前から3への繋ぎ。
詳しい話は公式とかプレイ動画とか見れくれた方がいいから、やる価値あるの?って話だけ。
現在の価格は7000円。僕はSaleの時に買ったのでもうちょっと安かったです。
Steamの評価は非常に好評。買うかどうか人によっては悩むんじゃないでしょうか。
僕が買った時には「ストーリーは割としっかりしている。内容も良くも悪くも前作の部分を多く引き継いでいるので、前作を楽しめた人なら買って損はないだろう。ただ7000円の価値はない」という内容のコメントがありました。
はい、実際そのとおりだと思います。Borderlands2の大ファンなんです!って人は今のまま買えばいいと思う(まずそんな人は既に買ってると思うけど)。が、個人的には言うなら今買う必要性は一切ない
特にBorderlands2をやり込んだ人には強く言える。僕がやっていた頃はUVM(Ultimate Vaulthunter Mode)がなかったので尚更そう思ったんでしょうが、コンテンツが少ない。まだやりこみ要素が少なすぎて、これで7000円かーとどうしても思ってしまう感じですね。それと2の頃に比べてスキルツリーが多彩になった(多分良い点)一方で、アクションスキルがあまり面白くないようになった気がしますね。2の時は各キャラそれなりにそれぞれの強みがあったと思うんですよ。マヤのフェーズロックはボスにスラグが入る強みがあったし、サルバトールは純粋な最強火力、ゼロはまさにアサシンといったプレイが出来て、FPSなのに脳筋殴り合いが出来る。でも、pre-sequelは各キャラのアクションスキルが悪く言えばネタっぽい。装備に強さが依存しない(間違ってたらすまん)ドッペルゲンガーのアクションスキルはゲーム中盤までは強いが、やり込むに連れてただのデコイなるだろうし、自分の装備が強くなっても変わらないのは悲しいよね。CL4PTR4Pとかも弱いわけじゃないけどネタ要素多いし。長くなりそうだからここらで止めとく。
 結局何が言いたかったかというと、pre-sequel買うなら2買った方がいいよってこと。2持ってる奴はもっとかなり安くなってから買ったほうがいい。そういうこと。ちなみにこのゲーム本体と追加でDLCが多いのでそこら辺も考えて購入すべき。

Dungeon DefendersⅡ

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これまた知ってる人は知ってる有名なゲームの第二弾。※現在、α版
一言で言ってしまえば、タワーディフェンスとRPG要素が組み合わさった三次元タワーディフェンス。
プレイヤーは指定されたユニットコストまでマナを消費してタワーを設置、強化を行う。ここまでだと普通のタワーディフェンスだが、このゲームはそれに加えてバトルフェイズ中はプレイヤーがキャラクターを操作して敵に攻撃出来ることが特徴。キャラクターに防具や武器、アクセサリなどを装備させてステータスを上昇させることが出来る。

・前作のDungeon DefendersⅠは以下の様なゲームだった!

上位等級の装備のドロップ率が非常に低い。
装備のランダムオプションが良し悪しに大きく関係してくる。
まずレベル上げの必要経験値量が異常。
レベルが上昇に対して後半はステータスの伸びが半端ないので、ステータスが足りないと簡単にボコボコにされる。
などといった鬼畜仕様なのでやりこみ要素は十分にある。前述の通り、後半は自分のキャラクターがみるみるうちに強くなるので(時間はかかるが)高難易度のMAPをソロ攻略した時の達成感は他のゲームの比ではない。様々なMAPやMode、難易度に加え特殊効果をつけた豊富な種類の武器が存在する。タワーの射程もキャラクターのステータスで左右されるのである程度決まった型のビルドは存在するものの、臨機応変にする必要があるので作業感は薄い(本当にやり込んでくると最後はどうしても装備集めの作業になるが)。ステータスが必要十分にあればタワーだけ設置して放置という方法もある。が、なんだかんだ面白くて結局数百時間という時間を使った。

さて、問題のDungeon DefendersⅡだが現在はα版ということで色々不便なことが多い(当たり前のことだが)
本当に期待してるッ!って人は今買ってもいいが、個人的にはオススメしない。アイテムのトレード不可や強化費用の集まらなさ、難易度による使用可能mapの少なさ、きっとこれから改善されるのだろうが問題点は多々ある。
ゲーム性について述べるなら現状ではⅠの劣化版としか言えない、というのが本音だ。
今作ではタワーの射程範囲を変化させるステータスが存在せず、レベルアップによるポイント制のステータス強化も存在しない。
射程は射程増加のオプションがついた装備をつけるか、アップグレードで変化する。タワーによっては大きく伸びるものもあれば変化しない物もある。これによってビルドがほとんど同じような内容になったと思う。各map特有の設置の仕方が存在せず、ある程度決まった形で置くのが定石(それが通用するし、範囲が狭いせいでビルドの幅が狭い)である。ようは、つまらない。
レベルアップ時にフリーポイントがいくらか手に入り、好きなステータスに自分でそのポイントを振り分けるシステムは個人的には良かったと思ったのだが今回はそれを採用していない。代わりに各キャラクターごとにスキルやタワーを強化する内容の項目が存在しており(??%の確率で??%の追加ダメージなど)、それに振ることが出来る。??の部分には振ったポイントに応じた効果値が適応されるが、振れば振るほど効果が低くなっていくのでレベルアップによる恩恵が少なくなっていく。他の項目に振っても良いが、まったく必要のないクソオプションもあるのであまり振る意味がない。
正直現状ではあまりやる価値がない内容になっている。ちょくちょくPatchが当たっているのでしばらく時間を置いて、その時に前作を超えるような神ゲーになっていることを祈る。

Osu!

これはまあ皆知ってるはずなので割愛。メイン垢はもう使ってません。ブランク長すぎて動かす気になれないし、どうしても過去の自分と比べてしまってモチベーションの低下に繋がるので。サブ垢で時折やったりしてます。割ともう純粋に楽しむ感じになっちゃったので公開するつもりないんですが、もし知りたい人がいればtwitterなりここでなり言ってくれれば反応します。

LoL

なんだかんだ長くやってたけど、最近はまったくやってないですね。よく分からないけど疲れちゃったのかな。
別にゲーム自体は今も好きだし、Patch Noteのチェックとかまとめサイトの動画チェックとかもしてる。
ただ、あまりやる気にはならない。そういうこと。

CS:GO(Counter-Strike:Global Offensive)

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高校から大学に入った頃まではネトゲはFPSがメインでした。当時はCS:Sだったけど、ちゃんとチームに入って練習もして、といった感じでやってた時期もあった。でも、ちょうどその時Osu!に出会ったのが良くなかったのかもしれない。
チームの中では俺だけ技術的にほぼ新参みたいな感じで、どうしても引け目を感じながらプレイしてた。今思えば完全なネガティブ思考でプレイしてたせいか、緊張ばかりで集中してプレイ出来ず、よく考えもせずにそれを繰り返してた。チームの空気も俺には重くて、いつの間にかFPSをやるのが苦痛になりずっとOsu!に逃げてそのままやめてしまった。
そこから競技系FPSは避けてきたけど、仲間内でCS:GOが流行ってた?のがきっかけだった。
「おい、3daysもやろうぜ」
その誘いに対して笑いながら「やんねーよww」と返すのがいつものやり取りだったが、その日はなぜかってもいい気がした。結局行っても2-20とかSuper Noobプレイだったけど、気楽にやれる面子だったのと俺がFPSに苦手意識を持ってるのを配慮してくれたおかげか、不思議と悪い気分ではなかった
そこから色々と教わりながらプレイを続けた。疑問に思ったことは聞く、同じことは出来るだけ繰り返さない。単純なことだがここ数年で考えてゲームをすることに慣れたおかげか、あっという間に上達していった(スタート地点が雑魚すぎたという点はあるが)。昔はAIMのことしか考えていなかったが、自分に有利な状況で勝負する、味方のカバーをする、相手の動きを予想する、といった立ち回りのことを考えるとスコアは少しずつ伸びていた。久しぶりにFPSが楽しい、と思った。
最近は他にやるべきことがあるのでプレイしていないが、FPSの負のイメージは完全に払拭できたと言える

Ori and the blind forest

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たまたまSteamでストアを眺めていたら雰囲気がよさ気で割と安かったので購入。幻想的な雰囲気で絵の音楽も綺麗なんですよね。最初の方は何言ってんだこれ、みたいな感じですがストーリー自体は割とシンプルで、最後の方はそういうことかとすんなり頭に入って来ます。他の批評でも言われてますが、雰囲気に対して難易度は高め。ただゲームシステムに慣れてしまえば楽しめるレベルだと思います。僕みたいに全実績解除しようとしたりするとイライラプレイになるので、じっくり楽しみながらやるのが一番でしょう。普通にプレイすれば6時間~10時間もあれば一周終わるでしょう。スピードプレイなら三時間以内に終わります。スーパーソニックという実績は三時間以内にゲームをクリアするのが解除条件です。最終ダンジョンを2:59:57でクリアしたら、実はその後のエンディングに繋がる部分もゲームクリア時間に含まれていて解除されなかったのはいい思い出です。感動のシーンなのにキレそうになりました
結論を言えば値段に対して妥当な価値だと思います。楽しめるゲーム時間から言えば割高ですが、それを補う音楽と映像美があります。本当に音楽はめちゃくちゃいいです

そんな感じの日常を最近は生きています。大したこと書いてないけど大分長くなりましたね……。
次に更新するのがいつになるか分かりませんが、また次の時にお会いしましょう。
2014.10.23 10:29|未分類
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2014.08.21 15:34|未分類
お久しぶりです、生きてます。

いつものごとく、実家暇勢なのでどうでもいいことをつらつらと報告していこうと思います。

1.とりあえず近況報告

ここ一ヶ月くらいの推移↓

2.League of Legends
 → 3.BorderLands2
  → 4.ComicMarket86
   → 実家
    → 自宅 (イマココ)

各回ごとタイトル分けして書くよ!

2.League of Legends

しばらくのんびりまったり過ごしていた3days_dreamだが、LoLに帰ってきた!?
相変わらずMid Mainでしばらくやっていたが、一日をLoLだけで過ごすのに限界を感じとる。

ちょっと古いけど、適当にSS貼っとく

Lee

普段は Elder Lizard → Sight Stone → Hex or Omenみたいな積み方しますが、なんだかこの試合序盤のGankで6kill全部僕が取ってしまったので攻撃的に。

Cait

Fizz+Viで結構突っ込んできてうざかったのでDefensive ItemはGAを選択、途中まで完全に負けてましたが最後の集団戦でTrisが迂闊に前に出てきたところを上手くやれたのがでかかった。

Lucian

どこもボコってたので楽でした。

veig

Veigarは序盤に買ったChampで思い入れのあるChampかつ、使ってて楽しいので今も結構使います。DaBoxみたいに上手く使えないので、Match Upによっては完全土下座ゲーになることも・・・。

match

完全に釣れてる相手おかしい奴ー。言い訳すると、「疲れ+眠気」でSuper Noob Play連発して負けた。

3.BorderLands2

他に何か面白いことがないか探しつつもLoLをやり続ける。
結局良いゲームを見つけることが出来ず、どうしようかと悩んでいたところ、友人Kの提案でSteamゲーから何かやることになり、「Borderlands2」をやることに。

-Borderlands2-

簡潔に説明するならば、Online CO-OP FPS RPGとでも言うのでしょうかね。各人個性豊かなキャラクターを使って武器やアイテムを集めつつ、Lvを上げて、ストーリーに沿って惑星を救うゲーム。

それなりに楽しめるゲームでしたが、やはり二週間程度で飽きてしまいましたね。ある意味タイミング的にはちょうどよく、そこから夏の大戦争(三日間限定)が始まりまして、例年通り友達と参加して来ました。

4.ComicMarket 86

三日間とも風が良好で比較的過ごしやすい環境でしたが、まあ暑いもんは暑い。
余裕ぶって日焼け止め塗らずに過ごしてたら日を追うごとに日焼けが激しくなっていって腕が真っ赤に・・・。

日焼け

知り合いに会う度に、

「焼けたねー? 海? 山?」

なんて聞かれる始末で、とりあえず正直に答えるのもめんどいんで「海」と答えて回ってます。
東京ビックサイトのすぐ隣は海なのであながち嘘でもないですしね。

C86 1st day

いつも通り初手「ぱれっと」へ。
「ましろ色シンフォニー」で一時期ふざけた長列を作っていたぱれっとですが、今回からは「恋が咲くとき桜どき」こと「さくさく」方向にシフトした影響か、列は短かったかな。
隣にいたKADOKAWAの列が半端なかった。

開始30分で「ぱれっと」での買い物を終えて「枕&ケロQ」へ。
狗神煌先生のサイン会チケットが確定でもらえるというタペストリーセット(タペ自体もお得)を買おうと向かったが、一時間待った結果5人前で売り切れた^p^
正直言ってしまえば、どうせ通販してくれるのでそんなに落胆はしてなかったけど、向こう側の対応に多少のミスがあったと思うのでそこは残念かな。限数なし、からのいきなりの二限、そして大して時間が経たない内に一限に。
とは言っても、普段「枕&ケロQ」はそんなに混まない(多分通販や他イベントへの参加があるからかな?)ので、向こうもまさかこんなに列が出来るとは思ってなかったのかも。狗神煌サイン会の力は偉大だった。
売り子に狗神煌先生がいたので僕は満足ですけどね!

C86 3rd day

え?二日目はどうしたかって?お金ないから高校時代の友達のサークルにちょこっと顔出して終わった。
三日目はいつも通り「翡翠亭」へ。

翡翠から抱き枕カバーが出るという話を聞いた時はそれだけでも発狂しそうだった。
「ぱれっと」から出たのが杏の抱き枕カバーだったのでちょっと残念だったのですが(もちろん杏も好きだけどね!)、まさかの翡翠から夕莉のカバーが出ると知った瞬間は今までに味わったことのないような感覚に・・・。

夕莉の抱き枕カバーが出るという予想外の出来事への喜び。
翡翠から出ることによる手に入るかわからない不安。

様々な想いを胸に迎えた当日。
スタートダッシュ・・・はせずにスタッフに怒られない程度の速度で歩く。
隣を駆けていく反則戦士達。
内心「これで俺の直前で売り切れたらこいつら許さねえ!絶対にっ!絶対にだ!」とか思いつつ、「何こいつら焦っちゃってんの?」とか余裕のある表情で待機列へ。

場所は悪くない。しかし絶望的な位置ではないが、確実とも言えない。

三日目の戦場が始まると、一回目の列移動が行われる。待機列の前方がブース前に移動するからだ。
最初の目算では30分程度を予想していたのだが、10分たっても一向に移動する気配がない。
普段からのんびり移動タイプの翡翠だがいつも以上の速度なので不安が煽られる。
早いとこは早く売り切れるし、遅いとこは遅く売り切れる。
搬入量によって変化するがシャッターなら大体メインの頒布物は一時間前後がデッドラインだ。

開始15分、列が移動した。到底30分でレジまで辿り着けないことを悟る。
開始35分、列が再度移動した。グラスが売り切れとの知らせが流れた気がしたが問題はそこではない。そもそもグラスは一日目の妹さんの方でも売っていたから搬入量が相当少ないことを予想していた。

慌てるな。そう自分に言い聞かせても、胸の中に芽生え始めた不安の芽を取り除くことは出来ない。

気がつけば一時間が経過していた。

落ち着け。今回翡翠ではコスプレ売り子を募集していたから、慣れてないせいで遅いだけだ。
真実かどうかはさて置き、なんとか焦り始める自分に再度言い聞かせたが効果はない。

激しくなる動悸に精神を揺さぶられつつ、なんとかレジが見えるくらいの位置まで辿り着いた。

やがてレジが見え始めると胸の鼓動が最高潮に達する。
机の上の頒布物が減る。
後方の箱から補充される。

もしかしたら次は補充されないかもしれない。そうしたら俺の前で無くなる。
頼む!と微かな祈りを胸に永遠に続くかのような時間を過ごした。

自分の番まで数える。前には4人。
机に視線を移した。紛うことなく、十分な数が残っている。

気がつけば涙が出ていた。
目から涙を流すことはなかったが、心の中では間違いなく安堵の涙が緩やかに流れていた。
こうして今年の戦いは終わりを告げた。

c86
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